- 社長ブログ
当社の海外の取り組みが紹介されました_福島民報20160313
当社は震災前より海外(ODA)の技術的な支援を行っております。平成28年3月13日の福島民報の朝刊で当社のツバルでの国土保全、防災強化の事業について紹介して頂きました。当社は震災1ヶ月後に、富岡の本社機能を郡山市に移し、浜通りの津波被害の復旧、原発事故で居住できない故郷双葉郡のまちづくり計画づくりなどを中心に携ってきました。それと平行して海外の沿岸域の防災、海岸侵食、環境保全などにも積極的に参画しております。これまで携ったのは、セーシェル、インドネシア、フィリピン、モーリシャス、ツバル、マダガスカルの6つの島嶼国になります。地方から海外へ、海外から地方へ、これにチャレンジするのは以下のことを視野に入れているからです。
- 日本の地方と途上国の国レベルは共通の課題が多い。⇒地域密着型は海外事業にも生かせる
- 福島での経験を世界の防災に貢献
- 海外の柔軟な制度を地方へ
- 広い視野を持つ柔軟性のある技術者そして人としての育成
- 国際的な感覚を養い故郷・双葉郡の復興・再生に生かす
- 将来国際的な交流が盛んになると予想される双葉郡の再生のお役立ち⇒福島の今を広く伝えて、正確な情報と事実を正確
(株)ふたばにはこれからも沢山の使命と挑戦があります。