復興シンポジウム開催と参加者募集のお知らせ

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来月の3月6日(土)に福島の復興に関するシンポジウムが開催されます。

「1F廃炉の将来像」と「デブリ取り出し」に焦点を当て、福島における「復興と廃炉の両立」の具体化と30年後・50年後・100年後の1F廃炉の将来像と地域再生について議論する内容となっています。シンポジウムではパネルディスカッションも行われ、当社の遠藤社長もパネリストの一人として参加する予定です。シンポジウムはネット会議のZoomを使って行われますので、参加するためには事前に申し込みが必要となります。申込みにつきましては主催の早稲田大学レジリエンス研究所(WRRI)のウェブサイトの登録画面からお申し込みください。ふるってご参加ください。

【登録画面はこちら↓↓↓】

シンポジウム参加の登録画面(早稲田大学レジリエンス研究所)

 

 

 

【パネルディスカッション】

モデレーター:

崎田裕子(NPO法人・持続可能な社会をつくる元気ネット・前理事長、1F廃炉の先研究会・副代表)

パネリスト:

遠藤秀文(株式会社ふたば・社長、技術士、APECエンジニア、福島県富岡町)

井上 正(電力中央研究所・名誉研究アドバイザー、原子力工学)

寿楽浩太(東京電機大学工学部・教授、科学技術社会学)

松岡俊二(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授、環境経済・政策学)

松本礼史(日本大学生物資源科学部・教授、資源経済学)

奥田修司(経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部・原子力発電所事故収束対応室・室長)(予)

小野田弘士(早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科・教授、環境工学)

菅波香織(未来会議事務局長・弁護士、福島県いわき市)

竹内真司(日本大学文理学部・教授、地球科学)

寺本 剛(中央大学理工学部・准教授、哲学・倫理学)

吉田恵美子(NPO法人・ザ・ピープル理事長、いわきおてんとSUN企業組合・代表理事、福島県いわき市)(予)

広報係 佐久間

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