マチュピチュでの3D測量による文化財調査がJICAに採択されました♪

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先月23日、JICA(国際協力機構)から連絡があり、2019年度第1回「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に当社の企画が「採択」されました。

「世界遺産」として有名なペルー国の『マチュピチュ遺跡』で当社の測量技術を活用していただこうという企画です。本企画は震災時避難先としてお世話になった大玉村へ恩返しがしたいという思いから始まり、2年越しの願いが叶いました。

今年は日本人がペルーに移住して120周年であり、麓にあるマチュピチュ村は福島県大玉村から移住され村の発展に貢献された野内与吉さんとのご縁から福島県大玉村と姉妹都市にもなっています。大玉村は2020年の東京オリンピック・パラリンピックではペルー国のホストタウンにもなっていますので、この企画が両村はもとよりペルーと日本をつなぐ交流の一助にもなるよう努めてまいります。

企画広報係 佐久間

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