【CSR活動】富岡の海のごみ拾い初めました。

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今朝は早朝より、富岡本社勤務の有志が集まり、富岡漁港周辺海岸のごみ拾いを行いました。

プラスチックをはじめとする海洋のごみは世界でも大きな環境問題となっており、

このままだと2050年の海のごみは魚より多くなるとも言われています。

世界につながる海のごみを少しでも減らそうと地域の小さな行動から始めました。

(以下、弊社CSR委員会の報告書より引用)

  富岡町の沿岸部は東日本大震災で被災した富岡漁港や海岸堤防、富岡川や防災林等の復旧工事が着実に住民の帰還、地域産業の再生、交流人口の拡大へと復興に向けた取り組み移行しております。 富岡町が有している美しく豊かな海は町の復興に欠かせない貴重な資源であり、沿岸部の景観、環境、海洋環境を保全するためCSR委員会では海岸漂着物の円滑な処理及び抑制を図る活動に企業としての社会貢献活動として取り組むこととしました。 今回が最初の活動ですが近い将来には地元企業や地域住民へも活動の輪が広がるよう継続していきたいと考えております。

 

ご参考「海洋プラスチック」の問題について書かれているWWFのHP記事

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html

 

広報係 佐久間

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