石川県金沢市で講演&富山県氷見市のSAYS Farm視察

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10月8日に石川県金沢市で講演しました。

建設コンサルタント協会北陸支部、日本補償コンサルタント協会北陸支部、石川県測量設計業協会、石川県建設コンサルタント協会主催の研修会で1時間ほど講演させていただきました。約100名の方の前で「福島第一原発事故の現状と未来への可能性、地元企業としての取り組み」についてお話ししました。北陸の方々に少しでも福島の現状と課題そして未来の可能性について理解が拡がればと思います。 先月の社内旅行に続き2ヵ月連続の金沢ですが、歴史と文化の深さを感じます。また、観光やインバウンドの勢いを感じます。

また、講演の前に富山県氷見市のSAYS FARMを視察しました。海との共生をコンセプトにしたワイナリー。岡の上から海を望むホッとする景色。絵になる景色と自然に人が集まる。ずっと来たかった場所とこの眺め。
想いが強いと訪問する機会が訪れる。不思議なものだ。故郷の未来のイメージづくり。 “SAYS”の意味は、始めたばかりの約10年前、海に近い氷見でのワイン作りに誰も関心を示さなかった。でも、いずれその取り組みが多くの人々に語られることになる。SAYの複数形が創業者の想い。来てみて分かったこと。

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