第4回福島第一国際フォーラムに遠藤社長が登壇

更新日:

8月4日に富岡町の学びの森で第4回福島第一廃炉国際フォーラムが開催され、午後のパネルディスカッションでパネリストとして登壇しました。登壇者は私を含めて12名。大きく3つのグループに分けられました。1つは私も含む地元住民代表3名、2つ目は福島県内4つの高校(ふたば未来、安積高校、会津学鳳、磐城緑蔭)からの代表者4名、3つめは専門家・事業者から5名(経産省、NDF、東京電力廃炉カンパニー、アルゴン国立研究所(米国)、英国原子力廃止措置機関)です。約2時間30分の時間で4つのテーマ(①廃棄物、②労働力、③未来、④合意形成)について各立場で議論しました。大変貴重な意見が出し合えたと思います。地域の未来にとって、これからがさらに大事なステージに入るのだと改めて感じました。今朝の福島民報の3面でも内容が紹介されました。

一覧へ戻る