平成30年度地域等情報交流会事業で社長が講演(11月15日)

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11月15日に経産省資源エネルギー庁主催の平成30年度地域等情報交流会事業で講演いたしました。
地域等情報交流会では青森、新潟、福井、鹿児島の原発立地地域のリーダーが郡山市に集まり、私の方から1時間半ほど地域の現状と課題、そして未来について講演しました。今後、原発立地域の広域的な連携が必要で有り、その連携が世界をリードすることになります。
私の言葉がどのように通じたか分かりませんが、それぞれの地域でいづれ廃炉を迎え、新たな形、地域づくりを行わなければならないからこそ、先陣を切る私たち福島の行動そして経験が重要になります。福島は廃炉、除染だけでなく、様々な地域課題を先に経験しなければなりません。だからこそ、これからは内を向くだけでなく、外に発信することが大事だと思います。20年後、30年後に福島の経験が日本、世界の社会に少しでも役立てばと思います。

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