富岡本社で住民主体のまちづくりワークショップ

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12月4日に富岡本社会議室で住民主体の第3回まちづくりワークショップが開催されました。津波被災エリアの4つの行政区の区長および副区長、また沿岸域でワイン用葡萄の試験栽培を行っているとみおかワイン葡萄栽培クラブのメンバーで津波被災エリアの土地利用、将来の観光資源について話し合われました。この結果は町民意見書としてまとめられ、年内に富岡町や福島県に提出する予定です。住民が自発的に町の将来について話あれるのはこの地域で殆ど前例がありません。住民の思いと行政の政策を融合するか、そこがこの地域のまちづくりのポイントかもしれません。このワークショップはNHK、福島中央テレビ、読売新聞が取材しておりました。

 

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